危険物取扱者 乙種第4類 危険物の性質と消火 練習問題 第76問: 1気圧における引火点と沸点の大小関係に関する記述として、正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 45%
1気圧における引火点と沸点の大小関係に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. メタノールは、ベンゼンより引火点が高いが、沸点は低い
モデルSDSの値は、メタノールが引火点12℃・沸点65℃(CAS 67-56-1)、ベンゼンが引火点-11℃(密閉式)・沸点80℃(71-43-2)です。メタノールは引火点がベンゼンより高い一方、沸点はベンゼンより低く、引火点の順と沸点の順は一致しないことがあります(選択肢4が正しい)。ほかの物質のSDSの値は、トルエンが引火点4.4℃・沸点110.6℃、アセトンが-20℃・56℃、エタノールが13℃・78.5℃、ジエチルエーテルが-45℃・35℃、二硫化炭素が-30℃・46℃、ジエチルアミンが-26℃以下・55.5℃、n-ヘキサンが-22℃・69℃です。
関連キーワード: 引火点・沸点・メタノール・ベンゼン
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