危険物取扱者 乙種第4類 危険物に関する法令 練習問題 第119問: 危険物の詰替えに関する記述として、法令上正しいものはどれか。
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危険物の詰替えに関する記述として、法令上正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. ガソリンを販売するため容器に詰め替えるときは、顧客の本人確認、使用目的の確認及び販売の記録の作成が必要である
危険物の規制に関する規則第39条の3の2は、危険物の規制に関する政令第27条第3項第1号によりガソリンを販売するため容器に詰め替えるときは「顧客の本人確認、使用目的の確認及び当該販売に関する記録の作成をしなければならない」と定めています(選択肢5が正しい)。詰替えは防火上安全な場所で行い(令第27条第3項第2号)、容器への収納は規則第39条の3の容器と収納の基準によります。販売取扱所では、塗料類等を配合室で配合する場合を除き、危険物の配合や詰替えを行いません(令第27条第6項第2号ロ)。移動貯蔵タンクから容器への詰替えは原則として禁止で、例外は引火点40度以上の第4類の危険物を運搬容器に詰め替える場合です(同項第4号ロ、規則第40条の5の2)。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第27条第3項、第6項第2号、第4号、危険物の規制に関する規則第39条の3、第39条の3の2、第40条の5の2
関連キーワード: 詰替え・ガソリンの容器販売・本人確認・販売取扱所
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