危険物取扱者 乙種第4類 危険物に関する法令 練習問題 第116問: 第4類の危険物と危険物に該当しない物品とを同時に貯蔵することについて、危険物の規制に関する政令第26条第1項第1号及び同規則第38条の4に照らし、正しいものはど
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第4類の危険物と危険物に該当しない物品とを同時に貯蔵することについて、危険物の規制に関する政令第26条第1項第1号及び同規則第38条の4に照らし、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 屋内貯蔵所で合成樹脂類と第4類の危険物とをそれぞれ取りまとめて貯蔵する場合、相互に置く間隔の下限は1メートルとされている。
1が正しい。貯蔵所では危険物以外の物品を貯蔵しないのが原則ですが(危険物の規制に関する政令第26条第1項第1号)、屋内貯蔵所で第4類の危険物と合成樹脂類等とをそれぞれ取りまとめ、相互に1メートル以上の間隔を置く場合は例外です(危険物の規制に関する規則第38条の4第1号ハ)。2の第4類の品名欄の物品を主成分とする危険物に該当しない物品も、同号ハにより同時に貯蔵できます。3の不燃性の物品の条件は、貯蔵する危険物などと危険な反応を起こさないことです(同号ヘ)。4の例外が定められたタンクの貯蔵所は屋外タンク、屋内タンク、地下タンク及び移動タンク貯蔵所で、簡易タンク貯蔵所は含まれません(同条第2号)。5の合成樹脂類等には、危険物に該当しない固体又は液体で引火点を有するものが含まれます(同条第1号ロ)。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第26条第1項第1号、危険物の規制に関する規則第38条の4第1号ロ・ハ・ヘ、第2号
関連キーワード: 危険物以外の物品・合成樹脂類・屋内貯蔵所・不燃性の物品
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