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危険物取扱者 乙種第4類 危険物に関する法令 練習問題 第108問: 次のA〜Eの危険物のうち、丙種危険物取扱者が取り扱うことができるものはいくつあるか。( )内は品名を示す。 A:重油(第3石油類) B:ベンゼン(第1石油類)

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次のA〜Eの危険物のうち、丙種危険物取扱者が取り扱うことができるものはいくつあるか。( )内は品名を示す。 A:重油(第3石油類) B:ベンゼン(第1石油類) C:引火点が100℃で、重油にも潤滑油にも当たらないもの(第3石油類) D:シリンダー油(第4石油類) E:キシレン(第2石油類)

解答と解説を先に見る

正解: 2. 2つ

丙種危険物取扱者が取り扱うことができるのは、ガソリン、灯油、軽油、第3石油類(重油、潤滑油及び引火点130℃以上のものに限る)、第4石油類及び動植物油類です(危険物の規制に関する規則第49条)。A の重油は、消防法別表第一備考で第3石油類に名指しされており、丙種の範囲でも第3石油類のうち取り扱えるものとして名指しされています。D のシリンダー油は第4石油類で、第4石油類には限定が付いていないので取り扱えます。B のベンゼンは第1石油類ですが、第1石油類で認められているのはガソリンです。C は第3石油類でも、重油・潤滑油に当たらず引火点が130℃未満なので対象外です。E のキシレンは第2石油類ですが、第2石油類で認められているのは灯油と軽油です。取り扱えるのは A と D の2つです(選択肢2が正しい)。

根拠・参照資料: 危険物の規制に関する規則第49条、消防法別表第一備考

関連キーワード: 丙種危険物取扱者・取り扱える危険物・第3石油類・引火点130℃

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