危険物取扱者 乙種第4類 危険物に関する法令 練習問題 第94問: 消火設備の種別と、その種別に該当する消火設備の組合せとして、誤っているものはどれか。
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初級推定正答率 約 69%
消火設備の種別と、その種別に該当する消火設備の組合せとして、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 第1種 — 水噴霧消火設備
消火設備の種別は危険物の規制に関する政令別表第五に定められています。第1種は屋内消火栓設備又は屋外消火栓設備、第2種はスプリンクラー設備、第3種は水蒸気消火設備又は水噴霧消火設備・泡消火設備・不活性ガス消火設備・ハロゲン化物消火設備・粉末消火設備、第4種は大型の消火器、第5種は小型の消火器・水バケツ又は水槽・乾燥砂・膨張ひる石又は膨張真珠岩です(消火器の大型・小型の別は同表備考第2号)。水噴霧消火設備は第3種なので、第1種とする組合せは誤りです(正解は選択肢1です)。同じく水を使う設備でも、消火栓設備(第1種)・スプリンクラー設備(第2種)・水噴霧消火設備(第3種)は種別が異なります。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第20条、危険物の規制に関する政令別表第五
関連キーワード: 消火設備の区分・第3種消火設備・水噴霧消火設備・第5種消火設備
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