危険物取扱者 乙種第4類 危険物に関する法令 練習問題 第80問: 屋外貯蔵所の位置・構造・設備の基準として、誤っているものはどれか。ただし、特例基準が適用されるもの及び空地の幅を減じ、又は空地を保有しないことができる場合を除く
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屋外貯蔵所の位置・構造・設備の基準として、誤っているものはどれか。ただし、特例基準が適用されるもの及び空地の幅を減じ、又は空地を保有しないことができる場合を除く。
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正解: 4. 指定数量の倍数が20を超え50以下のとき、柵等の周囲の空地の幅の下限は15mとされている。
屋外貯蔵所の柵等の周囲に保有する空地の幅は、指定数量の倍数が10以下で3m以上、10を超え20以下で6m以上、20を超え50以下で10m以上、50を超え200以下で20m以上、200を超えるもので30m以上とされています(危険物の規制に関する政令第16条第1項第4号)。20を超え50以下の下限を15mとする記述は誤りで、正解は選択肢4です。屋外貯蔵所の位置は製造所の位置の例により保安距離を保ち(同項第1号)、架台を設けるときは不燃材料で造って堅固な地盤面に固定し、高さは6m未満とします(危険物の規制に関する規則第24条の10第1項第1号・第3号)。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第9条第1項第1号、第16条第1項第1号、第4号、第6号、危険物の規制に関する規則第24条の10第1項第1号・第3号
関連キーワード: 屋外貯蔵所・架台・保安距離・空地
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