危険物取扱者 乙種第4類 危険物に関する法令 練習問題 第75問: 平家建の建築物に設けたタンク専用室に屋内貯蔵タンクを1基設置し、次の危険物を単独で貯蔵する場合、危険物とタンク容量の上限の組合せとして正しいものはどれか。なお、
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平家建の建築物に設けたタンク専用室に屋内貯蔵タンクを1基設置し、次の危険物を単独で貯蔵する場合、危険物とタンク容量の上限の組合せとして正しいものはどれか。なお、( )内は指定数量である。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 灯油(1,000リットル):20,000リットル
屋内貯蔵タンクの容量は指定数量の40倍以下とされ、第4石油類及び動植物油類以外の第4類の危険物については、40倍の数量が20,000リットルを超えるときは20,000リットル以下とされています(危険物の規制に関する政令第12条第1項第4号)。灯油は40倍で40,000リットルとなり20,000リットルを超えるので、上限は20,000リットルです(選択肢2が正しい)。ガソリンは40倍で8,000リットル、エタノールは40倍で16,000リットルで、いずれも20,000リットルに達しないので40倍の数量が上限です。重油は第3石油類なので20,000リットルで頭打ちになり、ギヤー油は第4石油類なので頭打ちがなく、40倍の240,000リットルが上限です。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第12条第1項第4号、危険物の規制に関する政令別表第三、消防法別表第一備考
関連キーワード: 屋内タンク貯蔵所・タンク容量・指定数量の40倍・20,000リットル
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