危険物取扱者 乙種第4類 危険物に関する法令 練習問題 第39問: 次のうち、危険物保安監督者の選任義務がある施設の組み合わせとして、正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 46%
次のうち、危険物保安監督者の選任義務がある施設の組み合わせとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 給油取扱所・移送取扱所・製造所(いずれも指定数量の倍数を問わない)
危険物保安監督者の選任義務がある製造所等は、危険物の規制に関する政令第31条の2 が除外列挙の形で定めています。除外リストに載っていない施設はすべて対象なので、給油取扱所・移送取扱所・製造所はいずれも規模を問わず選任義務があります(選択肢1が正しい)。移動タンク貯蔵所は除外リストに明記されており対象外です(選択肢2は誤り。同じ理由で選択肢3も誤り)。屋外貯蔵所は指定数量の倍数が30以下のもの、一般取扱所は倍数30以下で引火点40度以上の第4類のみをボイラー等で消費し又は容器に詰め替えるものが除外されるため、「倍数を問わない」とする選択肢4は誤りです。製造所と屋外タンク貯蔵所には除外規定がありませんが、倍数30以下の屋外貯蔵所は除外されるため、選択肢5も誤りです。
根拠・参照資料: 消防法第13条第1項、危険物の規制に関する政令第31条の2
関連キーワード: 危険物保安監督者・選任義務施設・給油取扱所・移送取扱所
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