危険物取扱者 乙種第4類 危険物に関する法令 練習問題 第36問: 危険物取扱者免状の書換えが必要な場合として、正しいものはどれか。
問題 36 / 54あと 2 問で 70% に到達
初級危険物に関する法令難易度目安 約 70%
危険物取扱者免状の書換えが必要な場合として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 免状の記載事項(氏名・本籍地の都道府県名など)に変更があった場合に書換えが必要である
危険物取扱者免状の書換えは、消防法第13条の7に基づき、免状の記載事項に変更が生じた場合(氏名・本籍地の都道府県名の変更等)に必要です(選択肢2が正しい)。定期的な書換え義務はありません(選択肢1は誤り)。書換え申請は免状を交付した都道府県知事または居住地・勤務地の都道府県知事に申請できます(選択肢3の「取得した都道府県のみ」は誤り)。申請期限の制限はありません(選択肢4は誤り)。なお免状の写真は10年ごとに更新(書換え)が必要です。
根拠法令: 消防法第13条の7
関連キーワード: 免状の書換え・記載事項変更・氏名変更・本籍地変更
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