危険物取扱者 乙種第4類 危険物に関する法令 練習問題 第36問: 危険物の規制に関する政令に照らし、危険物取扱者免状の書換えを申請しなければならない場合として、正しいものはどれか。
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危険物の規制に関する政令に照らし、危険物取扱者免状の書換えを申請しなければならない場合として、正しいものはどれか。
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正解: 5. 本籍が他の都道府県に変わったとき
5が正しい。免状には、交付年月日と交付番号、氏名と生年月日、本籍地の属する都道府県、免状の種類と取り扱うことができる危険物等、過去10年以内に撮影した写真が記載される(危険物の規制に関する政令第33条、同規則第51条第2項)。記載事項に変更を生じたときは、遅滞なく書換えを申請しなければならない(政令第34条)。本籍を他の都道府県に移すと、本籍地の属する都道府県という記載事項が変わる。1の現住所、2の勤務先、3の従事する施設、4の危険物保安監督者への選任は、いずれも免状の記載事項ではないので、書換えの申請は要しない。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第33条、第34条、危険物の規制に関する規則第51条第2項
関連キーワード: 免状の書換え・記載事項・危険物取扱者免状・写真
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