危険物取扱者 乙種第4類 危険物に関する法令 練習問題 第35問: 危険物の運搬に関する基準として、誤っているものはどれか。
問題 35 / 54あと 3 問で 70% に到達
中級危険物に関する法令難易度目安 約 65%
危険物の運搬に関する基準として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 危険物を運搬する場合、類の異なる危険物を同一の車両に積み合わせることは、すべての組み合わせで認められている
危険物の運搬基準(消防法第16条・危険物の規制に関する規則第41条〜49条)において、類の異なる危険物の積み合わせ(混載)については、一定の組み合わせが禁止されています。例えば第1類と第6類の混載は可能ですが、第1類と第4類の混載は原則禁止です。すべての組み合わせで認められているわけではありません(選択肢2が誤り)。容器への表示義務(選択肢1)、収納口を上にした積載方法(選択肢3)、事故時の応急措置・通報義務(選択肢4)はいずれも正しい規定です。
根拠法令: 消防法第16条、危険物の規制に関する規則第41条
関連キーワード: 危険物の運搬・混載禁止・積み合わせ基準・運搬容器表示
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