危険物取扱者 乙種第4類 危険物に関する法令 練習問題 第30問: 製造所等に設ける消火設備について、危険物の規制に関する政令第20条及び同規則に照らし、正しいものはどれか。
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製造所等に設ける消火設備について、危険物の規制に関する政令第20条及び同規則に照らし、正しいものはどれか。
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正解: 1. 火災が発生したとき消火が困難と認められる製造所等には、第4種及び第5種の消火設備を設置する。
1が正しい。火災が発生したとき消火が困難と認められる製造所等で総務省令で定めるものには、第4種及び第5種の消火設備を設置する(危険物の規制に関する政令第20条第1項第2号)。2は誤り。著しく消火困難・消火困難のいずれにも当たらない製造所等には、第5種の消火設備を設置する(同項第3号)。3は誤り。外壁が耐火構造の貯蔵所の建築物は延べ面積150平方メートルを1所要単位とし、100平方メートルは外壁が耐火構造の製造所・取扱所の値である(同規則第30条)。4は誤り。電気設備に対する消火設備は、面積100平方メートルごとに1個以上である(同規則第36条)。5は誤り。移送取扱所には、第1種・第2種・第3種のいずれかと、第4種及び第5種の消火設備を設置する(同項第1号)。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第20条第1項、危険物の規制に関する規則第30条、第36条
関連キーワード: 消火設備・第5種・所要単位・電気設備・移送取扱所
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