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危険物取扱者 乙種第4類 危険物に関する法令 練習問題 第28問: 危険物保安監督者の業務として、正しいものはどれか。

問題 28 / 54あと 5 問で 60% に到達
中級危険物に関する法令難易度目安 53%

危険物保安監督者の業務として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 危険物保安監督者は火災等の災害が発生した場合に、作業者を指揮して応急措置を行う

危険物保安監督者の職務は消防法第13条第1項に基づき、危険物の取扱作業の立会いや保安の監督を行うことであり、火災等の災害が発生した場合には作業者を指揮して応急措置を講ずることも含まれます(選択肢2が正しい)。設置許可申請書の作成は所有者・管理者等が行うものであり保安監督者の義務ではありません(選択肢1は誤り)。危険物の「移送」(タンクローリーによる移動)に際して一定量以上の場合に乗車義務がある者は危険物取扱者ですが、保安監督者が必ず随行する義務はありません(選択肢3は誤り)。業務報告書の定期提出義務(選択肢4)は消防法に規定されていません。

根拠法令: 消防法第13条第1項

関連キーワード: 危険物保安監督者・職務・応急措置・作業立会い

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