危険物取扱者 乙種第4類 危険物に関する法令 練習問題 第8問: 次の危険物の貯蔵・取扱いに関する記述のうち、誤っているものはどれか。
次の危険物の貯蔵・取扱いに関する記述のうち、誤っているものはどれか。
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正解: 4. 危険物が残存しているタンクや容器であっても、危険物が少量の場合は溶接・切断作業を行ってよい
危険物が残存している(または残存しているおそれのある)タンクや容器に対して、溶接・切断・研磨等の火花を生じる作業を行うことは厳禁です。たとえ残存量が少量であっても、気化した蒸気が残っている可能性があり、引火・爆発の危険性があります。そのため、作業前には完全な危険物の除去と容器内の洗浄・ガス置換などの安全措置が必要です。選択肢1・2・4は危険物の取扱基準として正しい記述です。
根拠法令: 危険物の規制に関する規則第39条の2、第40条
関連キーワード: 貯蔵・取扱基準・溶接作業・残存危険物
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