危険物取扱者 乙種第4類 危険物に関する法令 練習問題 第8問: 危険物の規制に関する政令第24条に定める、製造所等においてする危険物の貯蔵及び取扱いのすべてに共通する技術上の基準として、誤っているものはどれか。
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危険物の規制に関する政令第24条に定める、製造所等においてする危険物の貯蔵及び取扱いのすべてに共通する技術上の基準として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 可燃性の蒸気が滞留するおそれのある場所では、電線と電気器具とを完全に接地し、かつ、火花を発する機械器具、工具、履物等を使用しない。
5が誤り。政令第24条第13号は、可燃性の液体・蒸気・ガスがもれ、又は滞留するおそれのある場所などでは、電線と電気器具とを完全に「接続」し、かつ、火花を発する機械器具、工具、履物等を使用しないことと定めている。「接地」ではない。1は第5号(くず、かす等は1日に1回以上、性質に応じて安全な場所で廃棄その他適当な処置)、2は第7号(計器を監視して適正な温度、湿度又は圧力を保つ)、3は第10号(安全な場所で危険物を完全に除去した後に修理)、4は第1号(許可・届出に係る品名以外や、数量・指定数量の倍数を超える危険物を貯蔵し、取り扱わない)のとおりで、いずれも正しい。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第24条第1号・第5号・第7号・第10号・第13号
関連キーワード: 共通する技術上の基準・政令第24条・計器・指定数量の倍数
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