危険物取扱者 乙種第4類 危険物に関する法令 練習問題 第7問: 品名又は指定数量を異にする2以上の危険物を同一の場所で貯蔵する場合は、それぞれの数量を当該危険物の指定数量で除した商の和で判断する。この指定数量の倍数の計算に用
この科目 –/126 解いた
初級推定正答率 約 80%
品名又は指定数量を異にする2以上の危険物を同一の場所で貯蔵する場合は、それぞれの数量を当該危険物の指定数量で除した商の和で判断する。この指定数量の倍数の計算に用いる第4類の指定数量として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 第1石油類の水溶性液体の指定数量は、400リットルである。
5が正しい。指定数量は危険物の規制に関する政令第1条の11・別表第三で定められ、第1石油類の水溶性液体は400リットル(非水溶性液体は200リットル)である。1は誤り。第2石油類の非水溶性液体は1,000リットルで、2,000リットルは水溶性液体の値である。2は誤り。特殊引火物は50リットルである。3は誤り。第3石油類の水溶性液体は4,000リットルで、2,000リットルは非水溶性液体の値である。4は誤り。動植物油類は10,000リットルで、6,000リットルは第4石油類の値である。なお、品名又は指定数量を異にする危険物を同一の場所で貯蔵するときは、商の和が1以上なら指定数量以上を貯蔵しているものとみなされる(消防法第10条第2項)。
根拠・参照資料: 消防法第9条の4、第10条第2項、危険物の規制に関する政令第1条の11・別表第三
関連キーワード: 指定数量・指定数量の倍数・水溶性液体・別表第三
模試 (35問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。