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危険物取扱者 乙種第4類 基礎的な物理学及び基礎的な化学 練習問題 第62問: 火災の熱を受けて、20℃の水がすべて100℃の水蒸気になった。このとき水が火災から奪った熱量が6,000 kJであったとすると、水蒸気になった水の質量として、最

基礎的な物理学及び基礎的な化学
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第62問

火災の熱を受けて、20℃の水がすべて100℃の水蒸気になった。このとき水が火災から奪った熱量が6,000 kJであったとすると、水蒸気になった水の質量として、最も近いものはどれか。ただし、水の比熱は4.2 J/(g・K)、100℃における水の蒸発熱は2,260 J/gとし、水が奪った熱はすべて水の温度上昇と蒸発に使われたものとする。

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