ぴよパス

危険物取扱者 乙種第4類 基礎的な物理学及び化学 練習問題 第35問: 静電気の放電(スパーク)が引火源となる条件として、正しいものはどれか。

問題 35 / 53あと 3 問で 70% に到達
中級基礎的な物理学及び化学難易度目安 56%

静電気の放電(スパーク)が引火源となる条件として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 可燃性蒸気の濃度が燃焼範囲内にある場合、静電気の放電は引火源として危険である

静電気の放電(スパーク)が引火源として危険になるのは、可燃性蒸気の濃度が燃焼範囲(爆発範囲)内にある場合です(選択肢3が正しい)。燃焼範囲の外側(濃度が低すぎる・または高すぎる)では引火しません(選択肢1は誤り)。空気中の湿度が高い(多湿)と静電気は帯電しにくく大気中に散逸しやすくなるため、引火の危険性は低下します。乾燥した環境ほど静電気が蓄積しやすい(選択肢2は誤り)。静電気の放電エネルギーは小さいものの、引火点の低い第4類危険物(ガソリン等)の蒸気に引火させるには十分なエネルギーとなりえます(選択肢4は誤り)。

関連キーワード: 静電気放電・引火源・燃焼範囲・スパーク・湿度

広告

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。