危険物取扱者 乙種第4類 基礎的な物理学及び化学 練習問題 第3問: 発火点(自然発火温度)の説明として、正しいものはどれか。
発火点(自然発火温度)の説明として、正しいものはどれか。
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正解: 1. 点火源なしに可燃性物質が空気中で自然に発火を始める最低温度
発火点(自然発火温度・着火点)とは、可燃性物質が外部から点火源を与えなくても、空気中で加熱されることにより自然に発火・燃焼を開始する最低温度のことです。引火点は点火源が必要ですが、発火点は点火源が不要な点が重要な違いです。一般に、発火点は引火点よりも高い温度になります。例えばガソリンの引火点は約-40℃以下ですが、発火点は約300℃です。選択肢2は燃焼下限界の説明、選択肢3は引火点の説明、選択肢4は限界酸素濃度の説明です。
関連キーワード: 発火点・自然発火温度・着火点・引火点との違い
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