危険物取扱者 乙種第3類 危険物の性質と消火 練習問題 第66問: 危険物の規制に関する政令において、自然発火性物品として名指しで掲げられている物品の組合せとして、正しいものはどれか。
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危険物の規制に関する政令において、自然発火性物品として名指しで掲げられている物品の組合せとして、正しいものはどれか。
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正解: 3. アルキルアルミニウム、アルキルリチウム及び黄りん
政令は自然発火性物品を「第三類の危険物のうち自然発火性試験において一定の性状を示すもの並びにアルキルアルミニウム、アルキルリチウム及び黄りんをいう」と定義しており、この3つだけが条文に名指しで書かれています。試験によって判定されるものに加えて、試験を経るまでもなく自然発火性が明らかなものを条文で直接指定した形です。カリウムやナトリウムは水と激しく反応する禁水性物品として広く知られますが、この名指しの列挙には含まれていません。条文が何を明示的に挙げているかを問う設問です。
関連キーワード: 自然発火性物品・アルキルアルミニウム・アルキルリチウム
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