危険物取扱者 乙種第3類 危険物の性質と消火 練習問題 第16問: 第3類危険物の指定数量に関する記述として、正しいものはどれか。
問題 16 / 88あと 2 問で 20% の位置
中級危険物の性質と消火難易度目安 約 55%
第3類危険物の指定数量に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. アルキルアルミニウムの指定数量は10kgである
選択肢5が正しい。危険物の規制に関する政令別表第三で、アルキルアルミニウムの指定数量は10kgです。選択肢1は黄りんが20kg、選択肢3と4はカリウムとナトリウムがともに10kgのため誤りです。選択肢2も、これらの数字が異なるため誤りです。同表ではアルキルリチウムも10kgです。これらの品名とは別に、備考6〜8の第一種・第二種・第三種自然発火性物質及び禁水性物質の性状に応じて、それぞれ10kg・50kg・300kgの区分があります。金属の水素化物や炭化物などを、性状にかかわらず300kgと決めつけないようにします。
関連キーワード: 指定数量・アルキルアルミニウム・カリウム・黄りん・10kg
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