危険物取扱者 乙種第3類 危険物の性質と消火 練習問題 第1問: 第3類危険物(自然発火性物質及び禁水性物質)に共通する性質の説明として、正しいものはどれか。
問題 1 / 88あと 8 問で 10% の位置
初級危険物の性質と消火難易度目安 約 80%
第3類危険物(自然発火性物質及び禁水性物質)に共通する性質の説明として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 自然発火性または禁水性の性質を持つ物質が対象であり、黄りんは水中で保管される
選択肢2が正しい。消防庁の類別説明では、第3類は空気にさらされて自然に発火する危険性があるもの、または水と接触して発火し若しくは可燃性ガスを生じるものです。黄りんはICSC0628で水中保管とされています。選択肢1のように全品名が両方の性質を持つとは限りません。選択肢3は、ナトリウムや黄りんなど固体の例があるため誤りです。選択肢4は、ナトリウムが水と反応して水素を生じるため誤りです。選択肢5は、カリウムやナトリウムが金属の単体であり、有機化合物ではないため誤りです。
関連キーワード: 第3類危険物・自然発火性・禁水性・黄りん・共通性質
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