危険物取扱者 乙種第3類 危険物に関する法令 練習問題 第71問: 危険物の規制に関する政令に定める屋外貯蔵所・屋内タンク貯蔵所・簡易タンク貯蔵所の区分と基準について、誤っているものはどれか。
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危険物の規制に関する政令に定める屋外貯蔵所・屋内タンク貯蔵所・簡易タンク貯蔵所の区分と基準について、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 簡易タンク貯蔵所のタンク1基の容量の上限は、1,000リットルとされている
簡易貯蔵タンクの容量は600リットル以下とされており、1,000リットルではありません(政令第14条第5号。5が誤り)。屋外貯蔵所で貯蔵できる第4類の第一石油類は、引火点が0度以上のものに限られます(政令第2条第7号。1は正しい)。屋内貯蔵タンクの容量は指定数量の40倍以下で、第4石油類と動植物油類以外の第4類では2万リットルを超えないこととされています(政令第12条第1項第4号。2は正しい)。一の簡易タンク貯蔵所に設置する簡易貯蔵タンクは3以内とし、同一品質の危険物のタンクを2以上設置しないこととされています(政令第14条第2号。3は正しい)。屋外に設置する簡易貯蔵タンクの周囲には、1メートル以上の幅の空地を保有します(同条第4号。4は正しい)。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第2条第7号、第12条第1項第4号、第14条第2号、第4号、第5号
関連キーワード: 屋外貯蔵所・屋内貯蔵タンク・簡易タンク貯蔵所・簡易貯蔵タンク・空地
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