危険物取扱者 乙種第3類 危険物に関する法令 練習問題 第59問: 販売取扱所の区分に関する記述として、正しいものはどれか。
この科目 –/86 解いた
中級推定正答率 約 51%
販売取扱所の区分に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 第1種販売取扱所とは、指定数量の倍数が15以下の販売取扱所をいう
販売取扱所は、店舗において容器入りのままで販売するため危険物を取り扱う取扱所であり、危険物の規制に関する政令第3条第2号により、指定数量の倍数が15以下のものを第1種販売取扱所、15を超え40以下のものを第2種販売取扱所と区分しています(選択肢3が正しい)。第1種の上限は40ではなく15です(選択肢5は誤り)。倍数15以下は第2種ではなく第1種です(選択肢1は誤り)。第1種・第2種の区分が存在します(「1種類のみ」とする選択肢2は誤り)。第2種は倍数15を超え40以下のものであり、40を超えるものは販売取扱所として認められません(選択肢4は誤り)。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第3条第2号
関連キーワード: 販売取扱所・第1種販売取扱所・第2種販売取扱所・指定数量の倍数
模試 (35問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)制限時間 2時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。