メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

危険物取扱者 乙種第3類 基礎的な物理学及び基礎的な化学 練習問題 第60問: 酸素の性質と、燃焼や消火における酸素の関わりに関する記述として、正しいものはどれか。

この科目 –/72 解いた
中級

酸素の性質と、燃焼や消火における酸素の関わりに関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 酸素の分子量は約32で、酸素の気体は空気よりわずかに重い。

酸素の分子量は約32で、空気の平均分子量(約29)より大きいので、酸素の気体は空気よりわずかに重い(2が正しい)。酸素は自らは燃えず、ほかの物質の燃焼を助ける支燃性の気体です。二酸化炭素消火剤の主な消火作用は、燃焼している場所の酸素濃度を下げる窒息作用で、冷却作用は補助的です(1は誤り)。乾燥空気の成分は体積で窒素約78%、酸素約21%で、3番目に多いのはアルゴン(約0.9%)であり、二酸化炭素は約0.04%です(3は誤り)。酸素の濃度が高い空気中では、燃焼範囲の上限値が高くなって燃焼範囲は広がります(4は誤り)。鉄が燃えると酸素と結びついて酸化鉄になるので、燃えた後の質量は、結びついた酸素の分だけ燃える前の鉄より大きくなります(5は誤り)。

関連キーワード: 酸素・二酸化炭素消火剤・燃焼範囲・アルゴン

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR乙1〜6類(乙4除く)を1冊で・演習に強い定番の最新版 4.7

乙種第1・2・3・5・6類 危険物取扱者試験 令和8年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (35問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)制限時間 2時間

模試を始める
広告