危険物取扱者 乙種第3類 基礎的な物理学及び基礎的な化学 練習問題 第22問: 物質量(mol)と、気体の体積や粒子の数・質量との関係に関する記述として、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 55%
物質量(mol)と、気体の体積や粒子の数・質量との関係に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 0℃・1気圧のもとでは、水素1molと二酸化炭素1molの気体は、ほぼ同じ体積を占める
同じ温度・圧力のもとでは、気体の種類が違っても同じ物質量の気体はほぼ同じ体積を占め、0℃・1気圧では1molが約22.4Lとなる(2が正しい)。水は0℃・1気圧では気体ではなく、1mol(18g)の体積は20mL程度にすぎない(3は誤り)。O2分子1個には酸素原子が2個含まれるので、O2 1molに含まれる酸素原子の数はアボガドロ数の2倍である(1は誤り)。1molの質量はモル質量で決まり、二酸化炭素は44g、窒素(N2)は28gである(4は誤り)。炭素原子1molは12gだが、水素分子H2のモル質量は2g/molで、1molは2gである(5は誤り)。
関連キーワード: 物質量・アボガドロ数・モル質量・体積
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