メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

危険物取扱者 乙種第3類 基礎的な物理学及び基礎的な化学 練習問題 第22問: 物質量(mol)と、気体の体積や粒子の数・質量との関係に関する記述として、正しいものはどれか。

この科目 –/72 解いた
中級

物質量(mol)と、気体の体積や粒子の数・質量との関係に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 0℃・1気圧のもとでは、水素1molと二酸化炭素1molの気体は、ほぼ同じ体積を占める

同じ温度・圧力のもとでは、気体の種類が違っても同じ物質量の気体はほぼ同じ体積を占め、0℃・1気圧では1molが約22.4Lとなる(2が正しい)。水は0℃・1気圧では気体ではなく、1mol(18g)の体積は20mL程度にすぎない(3は誤り)。O2分子1個には酸素原子が2個含まれるので、O2 1molに含まれる酸素原子の数はアボガドロ数の2倍である(1は誤り)。1molの質量はモル質量で決まり、二酸化炭素は44g、窒素(N2)は28gである(4は誤り)。炭素原子1molは12gだが、水素分子H2のモル質量は2g/molで、1molは2gである(5は誤り)。

関連キーワード: 物質量・アボガドロ数・モル質量・体積

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR乙1〜6類(乙4除く)を1冊で・演習に強い定番の最新版 4.7

乙種第1・2・3・5・6類 危険物取扱者試験 令和8年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (35問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)制限時間 2時間

模試を始める
広告