危険物取扱者 乙種第3類 基礎的な物理学及び基礎的な化学 練習問題 第19問: 純物質と混合物の区別と、その沸騰のしかたに関する記述として、正しいものはどれか。
この科目 –/72 解いた
上級推定正答率 約 43%
純物質と混合物の区別と、その沸騰のしかたに関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 水とエタノールを特定の割合で含む液は、圧力が一定なら一定の温度で沸騰するが、混合物である
水とエタノールが特定の割合で混ざった液(共沸混合物)は、圧力が一定なら発生する蒸気と液の組成が同じになり、一定の温度で沸騰し続ける。それでも2種類の物質からなる混合物である(5が正しい)。氷と水は状態が違うだけで同じH2Oなので、氷水は純物質である(1は誤り)。食塩水は水が蒸発して濃くなるにつれて沸点が上がっていく(2は誤り)。塩酸は塩化水素を水に溶かした水溶液で、混合物である(3は誤り)。灯油は沸点の異なる多くの炭化水素の混合物で、決まった沸点を持たず、ある温度の範囲にわたって沸騰する(4は誤り)。
関連キーワード: 純物質・混合物・沸点・共沸混合物・水溶液
模試 (35問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)制限時間 2時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。