危険物取扱者 乙種第2類 危険物の性質と消火 練習問題 第48問: マグネシウムの燃焼に関する記述として、正しいものはどれか。
危険物の性質と消火
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第48問
マグネシウムの燃焼に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. マグネシウムは、二酸化炭素の中でも燃え続け、酸化マグネシウムと炭素を生じる
燃えているマグネシウムは、二酸化炭素から酸素を奪って燃焼を続け、酸化マグネシウムと炭素を生じる(2Mg+CO2→2MgO+C)。このため二酸化炭素による消火は効果がない。
したがって3が正しい。空気中での燃焼で主に生じるのは酸化マグネシウムであり、水酸化マグネシウムとする1は誤り。
マグネシウムは白色の強い光を放って燃え、炭素を含まないため、すすを出すことはなく、2は誤り。マグネシウムは窒素の中でも燃焼して窒化マグネシウムを生じるため、4は誤り。
燃焼で生じる白い粉末は酸化マグネシウムで、水に触れても水素は発生しないため、5は誤りである。
関連キーワード: マグネシウム・燃焼・二酸化炭素・酸化マグネシウム・窒素
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