危険物取扱者 乙種第2類 危険物の性質と消火 練習問題 第14問: 第2類危険物の性状・貯蔵・消火に関する記述として、誤っているものはどれか。
危険物の性質と消火
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第14問
第2類危険物の性状・貯蔵・消火に関する記述として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 五硫化りんは、水とは反応するが、二硫化炭素には溶けない
五硫化りんは水と反応する一方、二硫化炭素には溶けるので、2が誤り。
1は正しい。硫黄の融点は結晶の形により約107〜120℃と低く、火災では溶けて流れ出すことがある。
3は正しい。赤りんと塩素酸カリウムの混合物は、低い温度でも発火するおそれがあるため、酸化剤から離して扱う。
4は正しい。消防法別表第一備考第7号は、引火性固体を固形アルコールその他1気圧において引火点が40度未満のものとしている。
5は正しい。マグネシウムの融点は約649℃、アルミニウムは約660℃で、近い値である。
根拠・参照資料: 消防法別表第一備考第7号
関連キーワード: 硫黄・融点・赤りん・引火点・マグネシウム
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