危険物取扱者 乙種第2類 危険物に関する法令 練習問題 第44問: 製造所等において危険物取扱者以外の者が危険物を取り扱う場合の立会いに関する記述として、誤っているものはどれか。
危険物に関する法令
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第44問
製造所等において危険物取扱者以外の者が危険物を取り扱う場合の立会いに関する記述として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 乙種危険物取扱者が立ち会うには、6か月以上の危険物取扱いの実務経験を有していなければならない
消防法第13条第3項は、危険物取扱者以外の者は甲種又は乙種の危険物取扱者が立ち会わなければ危険物を取り扱ってはならないと定めるだけで、立ち会う者に実務経験を求めていない。6か月以上の実務経験は同条第1項の危険物保安監督者の要件であり、肢4が誤り。
危険物の規制に関する規則第49条により、甲種はすべての類の危険物、乙種は免状に指定された類の危険物について立ち会うことができるので、肢1(第5類)、肢2(第4類のガソリン)は正しい。固形アルコールは消防法別表第一備考第7号の引火性固体で第2類に属するから、乙種第2類の者が立ち会えば取り扱わせることができ、肢5も正しい。
丙種はガソリン等を自ら取り扱えるが立会いはできないので、肢3も正しい。
根拠・参照資料: 消防法第13条、消防法別表第一備考第7号、危険物の規制に関する規則第49条
関連キーワード: 立会い・乙種危険物取扱者・丙種危険物取扱者・実務経験・固形アルコール
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