危険物取扱者 乙種第2類 危険物に関する法令 練習問題 第35問: 危険物の規制に関する政令が定める、製造所等における危険物の貯蔵及び取扱いのすべてに共通する技術上の基準の内容として、正しいものはどれか。
危険物に関する法令
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第35問
危険物の規制に関する政令が定める、製造所等における危険物の貯蔵及び取扱いのすべてに共通する技術上の基準の内容として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 可燃性の微粉が著しく浮遊するおそれのある場所では、火花を発する工具や履物等を使用しないこと
危険物の規制に関する政令第24条第13号は、可燃性の液体・蒸気・ガスがもれ、又は滞留するおそれのある場所や、可燃性の微粉が著しく浮遊するおそれのある場所では、電線と電気器具とを完全に接続し、火花を発する機械器具、工具、履物等を使用しないことと定めており、肢3が正しい。
肢1は、くず、かす等の処置は同条第5号で「1日に1回以上」であり、1週間ではない。
肢2は、同条第1号が禁じるのは許可又は届出に係る数量若しくは指定数量の倍数を「超える」貯蔵・取扱いであり、8割という基準はない。
肢4は、同条第4号の2で貯留設備又は油分離装置にたまった危険物は「あふれないように随時」くみ上げることとされ、回数の定めではない。
肢5は、同条第6号は「遮光又は換気」であり、加湿ではない。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第24条
関連キーワード: 共通する技術上の基準・可燃性の微粉・油分離装置・遮光又は換気・指定数量の倍数
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