危険物取扱者 乙種第1類 危険物に関する法令 練習問題 第45問: 製造所等の予防規程に関する記述として、正しいものはどれか。
危険物に関する法令
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第45問
製造所等の予防規程に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 市町村長等は、火災の予防のため必要があるときは、予防規程の変更を命ずることができる。
消防法第14条の2第3項により、市町村長等は、火災の予防のため必要があるときは予防規程の変更を命ずることができる。予防規程は、定めるときも変更するときも市町村長等の認可を受けなければならず、届出ではない(同条第1項)。
予防規程を定め認可を受ける義務を負うのは製造所等の所有者、管理者又は占有者であり、危険物保安監督者ではない(同項)。予防規程を定めなければならない屋内貯蔵所は、指定数量の倍数が150以上のものである(危険物の規制に関する政令第37条・第7条の3第2号)。
予防規程が技術上の基準に適合していないときその他火災の予防のために適当でないと認めるときは、市町村長等は認可をしてはならない(消防法第14条の2第2項)。
根拠・参照資料: 消防法第14条の2、危険物の規制に関する政令第37条、第7条の3
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