危険物取扱者 乙種第1類 危険物に関する法令 練習問題 第43問: 消防法第13条に定める危険物保安監督者の資格について、危険物取扱者免状の種類と、製造所等における危険物取扱いの実務経験の期間の組合せとして、正しいものはどれか。
危険物に関する法令
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第43問
消防法第13条に定める危険物保安監督者の資格について、危険物取扱者免状の種類と、製造所等における危険物取扱いの実務経験の期間の組合せとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 甲種又は乙種の免状、実務経験6か月以上
消防法第13条第1項により、危険物保安監督者は、甲種危険物取扱者又は乙種危険物取扱者で、6か月以上危険物取扱いの実務経験を有する者のうちから定める。この実務経験は製造所等における実務経験に限られる(危険物の規制に関する規則第48条の2)。
丙種危険物取扱者は対象に含まれず、甲種に限る定めもない。期間を1年以上や1年6か月以上とする組合せも規定と異なる。
なお乙種危険物取扱者は、免状に指定された類の危険物の取扱作業についてのみ保安の監督をすることができる。
根拠・参照資料: 消防法第13条第1項、危険物の規制に関する規則第48条の2
関連キーワード: 危険物保安監督者・実務経験・甲種・乙種・丙種
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