型枠支保工の組立て等作業主任者技能講習 工事用設備、機械、器具、作業環境等に関する知識 練習問題 第11問: 型枠支保工の解体で、作業を行う区域の入口に立入禁止の表示を出す。労働安全衛生規則の定めに合わせると、立入りを禁止する相手はどれか。
工事用設備、機械、器具、作業環境等に関する知識
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第11問
型枠支保工の解体で、作業を行う区域の入口に立入禁止の表示を出す。労働安全衛生規則の定めに合わせると、立入りを禁止する相手はどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 関係する作業従事者以外の者
「関係する作業従事者以外の者」が正解です。労働安全衛生規則第245条第1号は、作業を行う区域に関係する作業従事者以外の者が立ち入ることについて、禁止する旨を見やすい箇所に表示することその他の方法により禁止すると定めています。
作業従事者は労働者に限らず、その場で作業に従事する人です。厚生労働省のリーフレットは、2025年4月から対象が労働者以外の人にも及ぶとし、一人親方のほか、資材を搬入する業者や警備員、他社の労働者を例に挙げています。
「関係労働者以外の労働者」は改正前の文言です。「関係する作業従事者以外の労働者」は相手を労働者に狭めており、作業に関係しない一人親方や搬入業者が外れます。
「関係労働者以外の者」は労働者かどうかで分けるので、作業に関係する一人親方まで禁止の相手に入ってしまいます。立入禁止の相手は「関係する作業従事者以外の者」で、労働者に限りません。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第245条第1号
関連キーワード: 立入禁止・作業従事者・一人親方・型枠支保工の解体
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