型枠支保工の組立て等作業主任者技能講習 作業の方法に関する知識 練習問題 第29問: 土木工事共通仕様書(案)(令和8年3月・国土交通省の工事の仕様)によれば、コンクリートを打ち終えた構造物の型枠・支保を取り外す時期の基準として、記載されているも
作業の方法に関する知識
– / 29 解いた
第29問
土木工事共通仕様書(案)(令和8年3月・国土交通省の工事の仕様)によれば、コンクリートを打ち終えた構造物の型枠・支保を取り外す時期の基準として、記載されているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. コンクリートが自重と施工中の荷重を受けるのに必要な強度に達してから取り外す
「コンクリートが自重と施工中の荷重を受けるのに必要な強度に達してから取り外す」が記載されている基準です。土木工事共通仕様書(案)令和8年3月の1-3-8-4の2は、コンクリートがその自重及び施工中に加わる荷重を受けるのに必要な強度に達するまで型枠・支保を取り外してはならないとしています。
建築物では建築基準法施行令第76条第1項も、自重と工事の施工中の荷重で損傷を受けない強度を基準にしています。「設計基準強度」(設計で基準にする強度)とする肢は、この節に基準として書かれていない強度です。
「存置日数」(型枠を残しておく日数)とする肢は、この節が定めていない日数を基準にしています。「自重を受けるのに必要な強度」とする肢は、受ける荷重の片方を落としています。
土木工事共通仕様書(案)の型枠・支保の節では、型枠・支保を取り外してよいかの基準は、コンクリートが自重と施工中の荷重を受けるのに必要な強度に達したかどうかです。
根拠・参照資料: 建築基準法施行令第76条第1項
関連キーワード: 型枠の取外し・支保・必要な強度・施工中の荷重
広告
模試 (20問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 1時間
広告