型枠支保工の組立て等作業主任者技能講習 作業の方法に関する知識 練習問題 第28問: 公共建築工事標準仕様書(建築工事編・国土交通省の工事の仕様)は、支柱を垂直に立てるとしている。同じ箇所の、上下階の支柱の位置と、型枠と足場等の仮設物との関係の記
作業の方法に関する知識
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第28問
公共建築工事標準仕様書(建築工事編・国土交通省の工事の仕様)は、支柱を垂直に立てるとしている。同じ箇所の、上下階の支柱の位置と、型枠と足場等の仮設物との関係の記載に合うものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 上下階の支柱は可能な限り平面上の同一位置とし、型枠は足場や遣方と連結させない
「上下階の支柱は可能な限り平面上の同一位置とし、型枠は足場や遣方と連結させない」が記載に合います。公共建築工事標準仕様書(建築工事編)令和7年版の6.8.3は、(4)で支柱を垂直に立て、上下階の支柱は可能な限り平面上の同一位置とすること、(5)で型枠を足場、遣方等の仮設物と連結させないことを書いています。
遣方は建築物の位置と水平の基準を示す仮設物です。「位置をずらし」で「連結して振れを抑える」とする肢は、上下階の位置と連結の扱いの両方が違います。
「同一位置とし」で「連結して振れを抑える」とする肢は、連結の扱いが違います。「位置をずらし」で「連結させない」とする肢は、上下階の位置が違います。
支柱は垂直に立て、上下階は可能な限り同じ平面位置にし、型枠は足場や遣方と連結させません(国交省の工事の仕様)。
関連キーワード: 支柱の立て方・同一位置・仮設物・遣方
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