型枠支保工の組立て等作業主任者技能講習 作業の方法に関する知識 練習問題 第22問: 階高の高いスラブの型枠で、パイプサポートを継いで長さを確保する計画を立てている。労働安全衛生規則の定めの内容として正しいものはどれか。
作業の方法に関する知識
– / 29 解いた
第22問
階高の高いスラブの型枠で、パイプサポートを継いで長さを確保する計画を立てている。労働安全衛生規則の定めの内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 2本までとし、継ぐときは4以上のボルト又は専用の金具を用いる
「2本までとし、継ぐときは4以上のボルト又は専用の金具を用いる」が定めの内容です。労働安全衛生規則第242条第7号イはパイプサポートを3以上継いで用いないことを、ロは継ぐときに4以上のボルト又は専用の金具を用いることを定めています。
3本を継ぐと禁じられた形になるので、継げるのは2本までです。「3本まで継いでよく、継ぐときは4以上のボルト又は専用の金具を用いる」とする肢は、継ぎ方は合っていますが本数が定めを超えます。
「3本まで継いでよく、継ぐときは2以上のボルトを用いる」とする肢は、本数もボルトの数も定めと違います。「継いで用いることは認められず」とする肢は、ロが継ぐときの方法を定めているとおり、2本までなら継ぐことは禁じられていないので誤りです。
パイプサポートは3以上継がず(継ぐのは2本まで)、継ぐときは4以上のボルト又は専用の金具を用います。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第242条第7号
関連キーワード: パイプサポート・継ぎ方・ボルト・専用の金具
広告
模試 (20問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 1時間
広告