型枠支保工の組立て等作業主任者技能講習 作業の方法に関する知識 練習問題 第16問: 幅の広いスラブの打設計画を立てている。国土交通省の「土木工事安全施工技術指針」(令和8年3月)のコンクリート打設作業の留意事項によれば、型枠支保工等に偏圧(片寄
作業の方法に関する知識
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第16問
幅の広いスラブの打設計画を立てている。国土交通省の「土木工事安全施工技術指針」(令和8年3月)のコンクリート打設作業の留意事項によれば、型枠支保工等に偏圧(片寄った荷重)がかからないよう、事前に定めて均等に打設するとされている事項の組合せはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 打設順序と1日の打設高さ
「打設順序と1日の打設高さ」が正解です。土木工事安全施工技術指針の第9章第4節「コンクリート工」の3.コンクリート打設作業は、型枠支保工等に偏圧(片寄った荷重)が作用しないように、事前に打設順序と1日の打設高さを定め、均等に打設することを挙げています。
これは国の指針の内容で、法令の義務の条文ではありません。「打設順序と筒先の数」は、筒先(コンクリートを吐き出すホースの先)の数がこの項に挙げられていません。
「1日の打設高さとポンプ車の台数」は、ポンプ車の台数がこの項に挙げられていません。「筒先の数とポンプ車の台数」は、2つとも挙げられていません。
型枠支保工に偏圧をかけない打設は、打設順序と1日の打設高さを事前に定めて均等に打つ、と押さえましょう。
関連キーワード: 偏圧・打設順序・打設高さ・土木工事安全施工技術指針
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