型枠支保工の組立て等作業主任者技能講習 作業の方法に関する知識 練習問題 第13問: 木材を支柱やはりに使う型枠支保工の設計で、樹種を比べている。労働安全衛生規則が定める木材の繊維方向の許容曲げ応力の上限の値について、正しいものはどれか。
作業の方法に関する知識
– / 29 解いた
第13問
木材を支柱やはりに使う型枠支保工の設計で、樹種を比べている。労働安全衛生規則が定める木材の繊維方向の許容曲げ応力の上限の値について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. ならの値は、ひのきの値より大きく、かしの値より小さい
「ならの値は、ひのきの値より大きく、かしの値より小さい」が正解です。労働安全衛生規則第241条第4号の表は、繊維方向(木目に沿う方向)の許容曲げ応力の上限を、かし1,910、くり・なら・ぶな・けやき1,470、あかまつ・くろまつ・からまつ・ひば・ひのき・つが・べいまつ・べいひ1,320、すぎ・もみ・えぞまつ・とどまつ・べいすぎ・べいつが1,030(単位はN/cm²)と定めています。
「すぎの値は」で始まる文は、すぎ1,030がひのき1,320より小さいので誤りです。「かしの値は」で始まる文は、かし1,910があかまつ1,320より大きいので誤りです。
「あかまつの値は」で始まる文は、あかまつ1,320がもみ1,030より大きく、ぶな1,470より小さいので誤りです。木材の繊維方向の許容曲げ応力は、かし、くり・なら等、あかまつ・ひのき等、すぎ・もみ等の順に小さくなると押さえましょう。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第241条第4号
関連キーワード: 許容曲げ応力・木材・かし・樹種
広告
模試 (20問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 1時間
広告