型枠支保工の組立て等作業主任者技能講習 作業の方法に関する知識 練習問題 第8問: 組立図に示す「接合の方法」について、平成4年の労働省の通達(基発第480号)が示す内容の組合せとして、正しいものはどれか。
作業の方法に関する知識
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第8問
組立図に示す「接合の方法」について、平成4年の労働省の通達(基発第480号)が示す内容の組合せとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. ボルト締めは本数、溶接はのど厚及び長さ、緊結金具は種類及び個数
「ボルト締めは本数、溶接はのど厚及び長さ、緊結金具は種類及び個数」が正解です。平成4年の労働省の通達(基発第480号)は、労働安全衛生規則第240条第2項の「接合の方法」の中身を説明しており、組立図にはボルト締めなら本数、溶接ならのど厚(溶接部の厚さを表す寸法)と溶接長さ、緊結金具なら種類と個数を示すものとしています。
「ボルト締めは径、溶接はのど厚及び長さ、緊結金具は締付けトルク」は、溶接だけが合っており、径と締付けトルクは通達のこの箇所に挙げられていません。「ボルト締めは本数、溶接は開先角度及び長さ、緊結金具は締付けトルク」は、ボルト締めだけが合っており、開先角度(溶接の準備で部材に加工する形の角度)と締付けトルクが違います。
「ボルト締めは径、溶接は開先角度及び長さ、緊結金具は種類及び個数」は、緊結金具だけが合っています。組立図の接合の方法は、ボルト締めなら本数、溶接ならのど厚と溶接長さ、緊結金具なら種類と個数を示します。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第240条第2項
関連キーワード: 接合の方法・ボルト締め・のど厚・緊結金具
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