型枠支保工の組立て等作業主任者技能講習 作業の方法に関する知識 練習問題 第7問: 型枠支保工の組立図に示されていなければならない事項の組合せとして、労働安全衛生規則の定めに合うものはどれか。
作業の方法に関する知識
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第7問
型枠支保工の組立図に示されていなければならない事項の組合せとして、労働安全衛生規則の定めに合うものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 部材の配置、接合の方法及び寸法
「部材の配置、接合の方法及び寸法」が正解です。労働安全衛生規則第240条第2項は、組立図は支柱、はり、つなぎ、筋かい等の部材の配置、接合の方法及び寸法が示されているものでなければならないと定めています。
「部材の配置、部材の数量及び最大使用荷重」は、部材の数量と最大使用荷重が条文に挙げられていません。最大使用荷重(製造した者が指定する荷重の上限)は同じ条の第3項第2号に出てきますが、設計で確かめる荷重の話で、第2項の列挙ではありません。
「部材の材質、接合の方法及び最大使用荷重」は、材質と最大使用荷重が条文にありません。「部材の材質、部材の数量及び寸法」は、寸法のほかは条文にありません。
組立図に示すのは、部材の配置、接合の方法及び寸法の3つです。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第240条第2項
関連キーワード: 組立図・部材の配置・接合の方法・寸法
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