型枠支保工の組立て等作業主任者技能講習 関係法令 練習問題 第11問: 国内の現場で使う型枠支保工の支柱の材料について、労働安全衛生法及び労働安全衛生法施行令の定めの説明として正しいものはどれか。
関係法令
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第11問
国内の現場で使う型枠支保工の支柱の材料について、労働安全衛生法及び労働安全衛生法施行令の定めの説明として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. パイプサポート、補助サポート及びウイングサポートは、規格又は安全装置を具備しなければ譲渡、貸与、設置のいずれもできない
「パイプサポート、補助サポート及びウイングサポートは、規格又は安全装置を具備しなければ譲渡、貸与、設置のいずれもできない」が正解です。労働安全衛生法第42条は、政令で定める機械等を、厚生労働大臣が定める規格又は安全装置を具備しなければ「譲渡し、貸与し、又は設置してはならない」と定め、同法施行令第13条第3項第10号がこの3つを挙げています。
規格は「型わく支保工用のパイプサポート等の規格」(昭和56年労働省告示第101号) です。「ウイングサポートは対象外」は、同じ号にパイプサポートと並んでいるので誤りです。
「支柱に使う木材も対象」は、同じ号に木材の名が無いので誤りです。「型式検定に合格しなければ」は、型式検定 (登録を受けた機関が機械等の型式ごとに行う検定。法第44条の2) の対象を定める施行令第14条の2にこの3つの名が無いので誤りです。
パイプサポート、補助サポート、ウイングサポートの3つは、規格又は安全装置を具備しなければ譲渡、貸与、設置ができません。
根拠・参照資料: 労働安全衛生法第42条、第44条の2、労働安全衛生法施行令第13条第3項第10号、第14条の2
関連キーワード: 譲渡等の制限・パイプサポート・補助サポート・ウイングサポート
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