型枠支保工の組立て等作業主任者技能講習 関係法令 練習問題 第8問: スラブの型枠を支える支柱の高さが3.5mの型枠支保工を設置する。事業者は届出の免除の認定を受けていない。労働安全衛生規則によれば、計画の届出について正しいものは
関係法令
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第8問
スラブの型枠を支える支柱の高さが3.5mの型枠支保工を設置する。事業者は届出の免除の認定を受けていない。労働安全衛生規則によれば、計画の届出について正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 届出の対象になり、コンクリート構造物の概要、構造・材質・主要寸法、設置期間の書面と組立図及び配置図を添える
「届出の対象になり、コンクリート構造物の概要、構造・材質・主要寸法、設置期間の書面と組立図及び配置図を添える」が正解です。労働安全衛生規則別表第七第十号は、届出の対象を支柱の高さが3.5m以上のものとするので、3.5mちょうどは対象です。
第86条第1項により、届書には同表の中欄の事項 (打設しようとするコンクリート構造物の概要、構造、材質及び主要寸法、設置期間) を記載した書面と、下欄の図面 (組立図及び配置図) を添えます。「3.5mを超えるもの」は、パイプサポートの水平つなぎの条件 (第242条第7号ハ) との混同です。
「5m以上のもの」は足場の作業主任者の区切りとの混同で、同表の型枠支保工の条件ではありません。「支柱の本数と間隔」の書面は、同表の中欄の構造、材質及び主要寸法と違います。
計画の届出は支柱の高さ3.5m以上が対象で、パイプサポートの水平つなぎは3.5mを超えるときの措置です。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第86条第1項、別表第七
関連キーワード: 届出の対象・支柱の高さ3.5m以上・組立図及び配置図・別表第七
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