貸金業務取扱主任者資格試験 登録制度・主任者の配置 練習問題 第12問: 会社Mは、事業として金銭を貸し付けるほか、自社の従業者に対する貸付けも行っている。貸金業法第2条第1項の定義について、正しい説明はどれか。
登録制度・主任者の配置
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第12問
会社Mは、事業として金銭を貸し付けるほか、自社の従業者に対する貸付けも行っている。貸金業法第2条第1項の定義について、正しい説明はどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 事業者がその従業者に対して行う貸付けは、同項の貸金業の定義から除かれる。
肢3が正解です。第2条第1項第4号は、事業者がその従業者に対して行うものを貸金業の定義から除いています。
肢1は定義に含まれる金銭の貸借の媒介を外しています。
肢2は同項第2号の、他の法律に特別の規定のある者(銀行等)が行う貸付けの除外を落としています。
肢4は同項第1号の、国又は地方公共団体が行う貸付けの除外を落としています。自社従業者向けの除外を、会社が行う他の貸付けすべてへ広げてはいけません。
根拠・参照資料: 貸金業法第2条第1項
関連キーワード: 貸金業の定義・従業者貸付・貸借の媒介
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