貸金業務取扱主任者資格試験 登録制度・主任者の配置 練習問題 第12問: 会社Mは、事業として金銭を貸し付けるほか、自社の従業者に対する貸付けも行っている。貸金業法第2条第1項の定義について、正しい説明はどれか。
問題 12 / 12最後の問題
初級登録制度・主任者の配置難易度目安 約 68%
会社Mは、事業として金銭を貸し付けるほか、自社の従業者に対する貸付けも行っている。貸金業法第2条第1項の定義について、正しい説明はどれか。
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正解: 3. 事業者がその従業者に対して行う貸付けは、同項の貸金業の定義から除かれる。
肢3が正解です。第2条第1項第4号は、事業者がその従業者に対して行うものを貸金業の定義から除いています。肢1は定義に含まれる金銭の貸借の媒介を外しています。肢2は同項第3号の取引に付随する貸付けの除外を否定しています。肢4は「業として行う」という定義の条件を落としています。自社従業者向けの除外を、会社が行う他の貸付けすべてへ広げてはいけません。
根拠・参照資料: 貸金業法第2条第1項
関連キーワード: 貸金業の定義・従業者貸付・貸借の媒介
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