貸金業務取扱主任者資格試験 登録制度・主任者の配置 練習問題 第9問: 貸金業者Jの従業者が、営業所の窓口で顧客と対面して貸付けの勧誘を行う。従業者証明書の扱いとして正しいものはどれか。
問題 9 / 12あと 1 問で 80% の位置
初級登録制度・主任者の配置難易度目安 約 85%
貸金業者Jの従業者が、営業所の窓口で顧客と対面して貸付けの勧誘を行う。従業者証明書の扱いとして正しいものはどれか。
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正解: 2. 証明書を携帯し、相手方の請求に応じて提示する。
肢2が正解です。法第12条の4第1項により、対象業務の従事者には証明書を携帯させる必要があり、施行規則第10条の9第3項は相手方の請求に応じた提示を定めています。肢1は携帯を本社保管で代替し、肢3は法定証明書を名札で代替しています。肢4の一律拒否もできません。規則には対面せずに行う業務等の除外がありますが、本問は対面での勧誘なので、その除外を理由に省略できません。
根拠・参照資料: 貸金業法第12条の4第1項、貸金業法施行規則第10条の9第2項・第3項
関連キーワード: 従業者証明書・対面勧誘・提示
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