乾燥設備作業主任者技能講習 学科 点検整備及び異常時の処置 練習問題 第14問: 乾燥設備がある場所の消火設備について、労働安全衛生規則の定めとして正しいものはどれか。
点検整備及び異常時の処置
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第14問
乾燥設備がある場所の消火設備について、労働安全衛生規則の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 事業者が、予想される爆発や火災の性状に適応する消火設備を、その場所の適当な箇所に設けることとされている
乾燥設備がある場所には、事業者が、予想される爆発や火災の性状に適応する消火設備を、その場所の適当な箇所に設けます。労働安全衛生規則第289条第1項は、事業者は建築物や乾燥設備がある場所などの「適当な箇所に、消火設備を設けなければならない」と定め、第2項は、その消火設備が規模又は広さ、取り扱われる物の種類等により予想される爆発又は火災の性状に適応するものでなければならないと定めています。
「乾燥設備作業主任者が」とする肢は、設ける義務を負うのが事業者である点で誤りです。作業主任者の職務を定める同規則第298条に、消火設備を設けることは挙げられていません。
「労働者の人数に応じた」とする肢は、第2項が求めるのは予想される爆発や火災の性状に適応することで、人数を基準にしていない点で誤りです。点検では、置いてある消火器が乾燥物や熱源の火災に合う種類かも確かめましょう。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第289条、第298条
関連キーワード: 消火設備・乾燥設備がある場所・火災の性状・適当な箇所
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