乾燥設備作業主任者技能講習 学科 点検整備及び異常時の処置 練習問題 第12問: 乾燥設備を使用して作業を行うときに、乾燥設備の周りに可燃性の物を置くことについて、労働安全衛生規則の定めとして正しいものはどれか。
点検整備及び異常時の処置
– / 15 解いた
第12問
乾燥設備を使用して作業を行うときに、乾燥設備の周りに可燃性の物を置くことについて、労働安全衛生規則の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 外面が著しく高温にならないものを除き、乾燥設備に近接した箇所に可燃性の物を置かない
外面が著しく高温にならないものを除き、乾燥設備に近接した箇所には可燃性の物を置かないことが定められています。労働安全衛生規則第296条第6号は、乾燥設備を使用して作業を行うときの措置として「乾燥設備(外面が著しく高温にならないものを除く。)に近接した箇所には、可燃性の物を置かないこと」と定めています。
また同規則第298条第4号は、乾燥設備作業主任者に、乾燥設備がある場所を常に整理整とんし、みだりに可燃性の物を置かないことを行わせるよう定めています。「不燃性の容器に入れておけば」は、条文に容器による例外は無く誤りです。
「100℃を超える」は、条文が温度の数値を置かず、外面が著しく高温にならないものを除くとしているだけである点で誤りです。「危険物乾燥設備に限られる」は、この号が危険物乾燥設備に限らず乾燥設備全般を対象にしている点で誤りです。
点検では、設備の外面が熱くなる箇所の周りに段ボールやウエスが置かれていないかを見ましょう。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第296条第6号、第298条第4号
関連キーワード: 可燃物の置き場所・乾燥設備の使用・外面の温度・整理整とん
広告
模試 (20問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 30分
広告