乾燥設備作業主任者技能講習 学科 点検整備及び異常時の処置 練習問題 第10問: 船橋市消防局が示す火災予防条例の運用(第9 乾燥設備)が、乾燥設備の非常警報装置と熱源の自動停止装置について説明している内容として、最も適切なものはどれか。
点検整備及び異常時の処置
– / 15 解いた
第10問
船橋市消防局が示す火災予防条例の運用(第9 乾燥設備)が、乾燥設備の非常警報装置と熱源の自動停止装置について説明している内容として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 液体や気体の燃料を使う設備の自動停止装置には、一定の温度で溶ける金属などでコックを閉じる方法がある
液体や気体の燃料を使う設備の熱源の自動停止装置には、一定の温度で溶ける金属などでコックを閉じる方法があります。船橋市消防局の火災予防条例の運用(第9 乾燥設備)は、対象を突発的に過度に温度が上がるおそれのある設備とし、非常警報装置は温度測定装置と連動する自動式で常時人のいる場所で明瞭に聞こえるよう設け、熱源の自動停止装置は燃料や蒸気等の供給を自動で絶ち、電気が熱源なら電源を切る装置と説明しています。
コックは燃料や熱媒の管の栓のことです。「電気を熱源とする設備」でコックを閉じるとする肢は、電気ならサーモスタットで電路を絶つ方法とする説明と違います。
「手動式としてもよい」は、自動式とすることが必要とする運用と違います。「少しずつ上がるおそれ」は、対象を突発的に過度に温度が上がる設備とする運用と違います。
これは市の条例の運用で、労働安全衛生規則の定めではありません。自動停止の方法の例は、燃料や熱媒なら溶ける金属でコックを閉じる、電気ならサーモスタットで電路を絶つ、と熱源で分けて覚えましょう。
関連キーワード: 熱源の自動停止装置・非常警報装置・温度測定装置・安全装置
広告
模試 (20問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 30分
広告