乾燥設備作業主任者技能講習 学科 構造及び取扱い 練習問題 第14問: 液体燃料又は可燃性ガスを熱源とする危険物乾燥設備の燃焼装置について、昭和52年基発第695号 (平成29年改正) が示す装置の説明として、正しいものはどれか。
構造及び取扱い
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第14問
液体燃料又は可燃性ガスを熱源とする危険物乾燥設備の燃焼装置について、昭和52年基発第695号 (平成29年改正) が示す装置の説明として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 燃焼用バーナの付近に、フレームアイやフレームロッドなどの火炎検出器を設ける。
燃焼用バーナの付近に、フレームアイやフレームロッドなどの火炎検出器 (炎の有無を見張るセンサー) を設ける、が正しい内容です。昭和52年基発第695号 (平成29年改正) の記3は、液体燃料又は可燃性ガスを熱源とする危険物乾燥設備の燃焼装置に、バーナ付近の火炎検出器 (イ)、乾燥室の内部の温度計測装置 (ロ)、換気装置のピトー管等の流量計測装置 (ハ)、乾燥室の排気側の危険物の検知装置 (ニ) などを設け、これらと連動して自動で働く (インターロックされた) 緊急遮断装置を燃料配管に設ける (ヘ) としています。
温度計測装置は「乾燥室の内部」に設け、燃焼室の外面ではありません。圧力制限スイッチ (ホ) は可燃性ガスを燃料とするものに示された措置で、液体燃料のものには示されていません。
換気の流れを見るのは流量計測装置で、排気側の検知装置が見るのは排気中の危険物です。火炎・室内の温度・換気の流れ・排気の危険物を見張る装置と、それらに連動して燃料を断つ緊急遮断装置を一組で覚えましょう。
関連キーワード: 火炎検出器・温度計測装置・流量計測装置・緊急遮断装置・インターロック
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