乾燥設備作業主任者技能講習 学科 構造及び取扱い 練習問題 第13問: 熱源が点火源とならないよう、危険物乾燥設備の熱源と乾燥物の間に設ける仕切りについて、通達「危険物乾燥設備における爆発災害の防止について」(昭和52年基発第695
構造及び取扱い
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第13問
熱源が点火源とならないよう、危険物乾燥設備の熱源と乾燥物の間に設ける仕切りについて、通達「危険物乾燥設備における爆発災害の防止について」(昭和52年基発第695号・平成29年改正) の内容として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 燃焼ガスを直接使う熱風式では、熱源と乾燥物の間に不燃性で多孔性の材料で造った仕切りを設ける。
燃焼ガスを直接使う熱風式では、熱源と乾燥物の間に不燃性で多孔性の材料で造った仕切りを設ける、が正しい内容です。昭和52年基発第695号 (平成29年改正) の記1は、熱源が点火源とならないよう、熱風式では熱源と乾燥物の間に不燃性で多孔性の材料で造られた「熱風を通過させる仕切り」を設ける等、赤外線式 (電球によるものを除く) ではエアーカーテン (空気の流れで作る幕)、ガラス板等の仕切りを設ける等の措置を講ずることを示しています。
「電球による赤外線式でも」は、記1が赤外線式の仕切りの措置から電球によるものを除いているので誤りです。「熱風式では…エアーカーテンやガラス板」と「赤外線式では…多孔性の材料」は、二つの方式の仕切りを入れ替えています。
熱風式は熱風を「通す」多孔性の仕切り、赤外線式は「エアーカーテン・ガラス板」と分けて覚えましょう。
関連キーワード: 熱風式・赤外線式・仕切り・点火源・基発第695号
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