乾燥設備作業主任者技能講習 学科 関係法令 練習問題 第12問: 事業者が乾燥設備作業主任者を選任したときに行うこととして、労働安全衛生規則の定めに照らし正しいものはどれか。
関係法令
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第12問
事業者が乾燥設備作業主任者を選任したときに行うこととして、労働安全衛生規則の定めに照らし正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 作業主任者の氏名及びその者に行わせる事項を、作業場の見やすい箇所に掲示する等により関係労働者に周知させる。
「氏名及びその者に行わせる事項を、作業場の見やすい箇所に掲示する等により関係労働者に周知させる」が正しいです。労働安全衛生規則第18条は、事業者は作業主任者を選任したときは、その氏名及びその者に行わせる事項を作業場の見やすい箇所に掲示する等により関係労働者に周知させなければならないとしています。
「選任した年月日を…周知させる」は、周知させる事項が氏名と行わせる事項である点が違います。「電子情報処理組織を使用して所轄労働基準監督署長に報告する」の2つは、安全管理者・衛生管理者・産業医の選任(第4条・第7条・第13条)の手続と混同しており、作業主任者の第16条〜第18条には報告の定めがない点が違います。
作業主任者は「報告ではなく掲示」、掲示は「誰が・何をするか」の2点と覚えましょう。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第18条
関連キーワード: 作業主任者・掲示・関係労働者・所轄労働基準監督署長
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