乾燥設備作業主任者技能講習 学科 関係法令 練習問題 第9問: 乾燥設備及びその附属設備の定期自主検査を行ったときの記録について、労働安全衛生規則の定めとして正しいものはどれか。
関係法令
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第9問
乾燥設備及びその附属設備の定期自主検査を行ったときの記録について、労働安全衛生規則の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 検査年月日、検査方法、検査箇所、検査の結果、実施者の氏名等を記録し、3年間保存する。
「検査年月日、検査方法、検査箇所、検査の結果、実施者の氏名等を記録し、3年間保存する」が正しいです。労働安全衛生規則第299条第3項は、定期自主検査と使用再開時の自主検査を行ったときは、検査年月日、検査方法、検査箇所、検査の結果、検査を実施した者の氏名、検査の結果に基づいて補修等の措置を講じたときはその内容を記録し、3年間保存するとしています。
「検査箇所及び検査の結果を記録し、1年間保存」は、記録の事項が足りず、保存期間も違います。「…補修等の措置の内容を記録し、5年間保存」は、記録の事項はそろっていますが、保存期間が3年間ではない点が違います。
「検査のたびに所轄労働基準監督署長に報告」は、第299条が求めるのは記録と保存で、報告ではない点が違います。記録は「いつ・どう・どこを・結果・誰が・直したこと」の6項目、保存は3年間と覚えましょう。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第299条第3項
関連キーワード: 定期自主検査・記録・3年間保存・安衛則第299条
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